2011年2月

とある少女の物語 2

 

まさかの続編。 何故続いたし。

 

群青色・・・単語として覚えるもの

若草色・・・熟語として覚えるもの

赤茶色・・・表現法として覚えるもの(構文や前置詞との組み合わせ)

下に日本語訳も載せてあります。

 

The story of a certain girl 2

 
OK, my son.

 I'll tell you the story of a certain girl and a young man who is her servant.

 Yes, this is the continuance of previous story.

 

“Please get up, otherwise you’ll miss the school bus!”, the man shouted to his master.

The girl retorted at once.

Mind your own business! I’m about to get dressed! I want you to appreciate my greatness. Nothing can make me fail.”

It was not long before she came into the living room where her servant is in.

He said,
"You are reliable to some degree, but you are still 11 years old.
 You may be used to be treated like a person who solves anything, however you are little enough to depend on adults.

 Because I'm anxious about you, in spite of the fact that I'm able to escape from you, I'm going on taking care of you.

 You should know your weakness."

The girl laughed to hear that.

"Even if you try to say good thing, you only become ridiculous!

  You are living on my scholarship, aren't you?  Ha-ha-ha!"

The man had no words to answer.

"Oh, it's time for me to leave house." , the girl said.

"Because there are many adults who I can't respect much, I must do my best

 But I don't mind. I like doing acts of kindness!"

She packed her breakfast in her bag and went out.

The man was ashamed of giving her a lecture.

 

That's all for today.
To be continued on tomorrow night!

the End

 

とある少女の物語2

 

よし、坊や。

これから、とある少女と、彼女の家来である若い男の話をしよう。

そう、これは前のお話の続きだよ。

 

「起きてください、さもなければスクールバスを逃しますよ!」

男は彼のご主人様に向かって大声で言いました。

少女はすぐに言い返しました。

「余計なお世話よ! 今身支度してるところ!

 私の偉大さ、ちゃんと理解してほしいわ。

 私が失敗するなんてありえないの、何があってもね」

やがて(間もなく)彼女は家来のいるリビングルームに入ってきました。

彼は言いました。

「あなたはある程度頼りになりますよ、でもまだ11歳だ。

 あなたは何でも解決する人のように扱われることに慣れているのかも知れませんが、まだ大人に頼るのに十分なほど小さいんです。

 僕はあなたのことを心配しているから、あなたから逃げることができるという事実にもかかわらず、あなたの世話を続けているんですよ。

 あなたは自分の弱さを知るべきです」

それを聞いて、少女は笑いました。

「あんたがいいこと言おうとしたって、滑稽なだけよ!

 あんたは私の奨学金で生活してる、そうでしょ? あはははは!」

男には返す言葉がありませんでした。

「あら、家を出る時間だわ」少女は言いました。

「あんまり尊敬できない大人がたくさんいるから、私が頑張らなきゃいけないの。

 でも気にしないで。私、人助けが好きなのよ!」

彼女は朝ご飯を鞄に詰め込んで、出て行きました。

男は彼女に説教をしたことを恥じました。

 

今日はここまでだよ。

明日の夜に続く!

\(オワタ)/

 

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